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2017年11月18日

筑波嶺の峰より落つる男女川を跨ぐ「筑波嶺橋」!

先日、筑波山神社周辺を歩いてきました。
今は紅葉シーズンに入って、人が多いですね。

神社からつくばグランドホテルの辺りまで来て、「そういえばこの辺りに男女川が流れていたはず」と思って見渡してみると、小さな橋がありました。

【男女川に関する記事】




長さ10mくらいしかなさそうな橋です。
この下に百人一首で「筑波嶺の峰より落つる男女川」とうたわれた男女川が流れています。



橋の長さより、道幅の方が広い感じですね。



橋から上流側を見た様子です。
川というより沢という感じですね。



橋から下流側を見た様子です。
今はある程度水量がありますが、雨が少ないと流れが枯れてしまうそうです。



橋の親柱には、「筑波嶺橋」と書かれています。
百人一首から名づけられたのでしょう。



昭和10年10月竣工とあります。
もう竣工後80年以上も経つ古い橋なのですね。
もともとの神社の参道である「つくば道」ではなく、筑波鉄道が開通して今の筑波山口から通じる新しい参道ができたのがこの時期ということなのかもしれませんね。



古い橋ではありますが、親柱の上に太陽電池で光るLED灯が設置されていました。
欄干が低く夜間は見えにくいからでしょうか。



よく見ると、橋のあちこちに車が衝突した跡がありますし、欄干が破断してずれた状態になったままの有様でした。
小さいながらも歴史のある橋ですから、大事に残してほしいものです。





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Posted by Science_City at 01:11│Comments(0)道路歴史
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