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2019年03月06日

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

去年の9/30限りでカスミが撤退し、キーテナントがなくなってしまったつくばショッピングセンター「ASSE」。
公式サイトでは、まだまだ盛業中に見えますが、カスミ撤退と同時期に100円ショップseriaも、本屋オークスブックセンターも撤退し、ほぼもぬけの殻です。

【まだカスミなどが残っていた頃の記事】


つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!
※2018年12月撮影

看板のカスミのマークは白く塗りつぶされていました。
12月時点ではSeriaの表示が残ったままでした。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!
※2018年12月撮影

上の写真に見える出入口は閉鎖中されていました。
カスミは既に閉店しているのですが、「カスミさん入口からお入りください」というのがブラックジョークのようですね。
カスミが営業している頃から、ここは夜8時閉鎖でしたが…

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

カスミ跡入口から入ったところにあるフロアガイドを見ると、ほぼ真っ白な状態ですが、これでも最新ではありません。
2階に3つのテナントがあることになっていますが、既にすべて撤退・移転済みです。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

中に入ると、「1階で営業しているのは化粧品のミルフォードのみです。」とデカデカと書かれています。
もう1つ営業しているCoCo壱番屋は、建物の外側から出入りするので、ミルフォードはこの広いフロアのちょうど真ん中辺りにポツンと一軒家状態で営業しているわけです。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

薄暗いフロアの奥に、明かりが点っている一角があります。
そこでミルフォードは営業しているようで、賑やかなラジオと女性の話し声が聞こえます。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

かつてはウエルシアがあった広い空間を「ミルフォード専用通路」として使うというのも、なかなか豪勢ですね。
2階のテナントも既にないので、実質的にこの広いショッピングセンターの建物自体がミルフォード専用になっています!

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

閉店したカスミは什器その他もそのままで放置されていて、廃墟のようです。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

ミルフォードに向かう通路だけに明かりが点っているのがわかります。
不二家の店舗跡地も片付けがされないまま、暗がりに放置されていました。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

2階は既にすべての店舗が撤退・移転済みなので、トイレしか出入りできません。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

まさかトイレのためだけにエレベーターは動いていないだろうと思ってボタンを押してみたら、ちゃんと稼働していました。
確かに、お年寄りや車椅子の人たちがトイレに行けなくなってしまうので、考えてみると当たり前なのかもしれませんが…

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

2階はこのとおり、階段脇のトイレに出入りできるだけフロアは立ち入り禁止になっていました。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!
※2018年12月撮影

12月時点では2階フロアも出入りできたので、その際の写真も掲載します。
…とはいえ、日曜日は営業店舗がなく、ほぼ真っ暗でお化け屋敷状態でした。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!
※2018年12月撮影

辛うじて吹き抜けの部分だけが明かりが点いていて、ミルフォードが営業しているのが見えました。
当然、エスカレーターは動いていませんでした。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

ここから3月現在の様子に戻ります。

2階に残っていた美容室「シルエット」もサイエンス大通り沿いに移転し、「カーブス」もアッセのバーガーキングの向かい辺りに移転していました。
また、エレベーター脇にあったフラスタジオも、水戸信用金庫跡地に仮移転していました。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

ミルフォード専用駐車場と化しているはずの駐車場ですが、その割には何台か車が停まっていました。

つくばショッピングセンター「ASSE」は今日も細々と営業中!

昨年から続く五月雨的なテナントの撤退は、この掲示に書かれているように建て替えに伴うもののようですが、撤退時期がバラバラなのが興味深いですね。
テナントの契約期間が定められていなかったか、期末がバラバラだったのでしょうかね?

まだ大規模小売店舗の届け出はないようなので、実施時期が不明確なのか計画が固まっていないのか、よくわかりません。

いつまでこの状態が続くんでしょうね?




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Posted by Science_City at 06:13│Comments(5)お店
この記事へのコメント
磯崎新氏はデザイン重視で実用性が低かったり、あえてバリアフリーでない環境や不便な導線を作る建築家なので私は苦手ですね。
公共建築の建築家にもふさわしいのかわかりません。

つくばセンターやアイアイモールの周辺も科学都市の未来イメージは廃墟や荒廃、文明崩壊後の世界にあるということで、無機質な廃墟をテーマにしてわざと段差を作ったり見通しが効かず、
ダクトを張り巡らしてよく知る人しか来ないような秘密基地か忍者屋敷、九龍城のような環境にして人が寄り付かない構造にしたようです。

そういうのをあえて売りにした内装のも川崎にもある、(九龍城)
他にも中野のまんだらけなど、飲み屋やゲーセンなどでも怪しげ感を出すのでもありかもしれないというので否定できるものじゃないかもしれませんが、
駅周辺なのに活気がなかったのは彼の設計意図のせいですね。
Posted by まさと at 2019年03月09日 00:48
ミルフォード?が残っているということですが、そこまで売上が保たれているということなのでしょうかね。
Posted by たっちゃん at 2019年03月07日 00:56
アッセさんのココイチさんはやってますが、ここもどこかに移転してしまうのでしょうか。
好きな店なので続けて欲しいです。
Posted by とーりすがり at 2019年03月06日 23:21
去年の10月、センタービル内に
コワーキング「up Tsukuba」がオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000037799.html

センタービルは終わった訳ではなさそうです。
Posted by 今週末は ゆいまつり! at 2019年03月06日 23:00
 こんにちは、いつも拝見しております。

 記事とはあまり関係ありませんが、つくばセンタービルや水戸美術館の設計者である磯崎新氏が、建築界のノーベル賞といわれる「プリツカー賞」を受賞したというニュースがありました。それ自体はおめでたいことなのですが、つくばセンタービルの現状を見て、彼は何を思うのでしょう。
 以前こちらのブログでつくばセンタービルの閑散とした状況についての記事を見ましたが、それからさらに飲食店テナントがなくなり、市の再開発も宙に浮いたままという状況ですので、余計人通りが少なくなったと周辺を通るたびに思います。
 オークラフロンティアホテルもいつまでいるのかわからないし、もしホテルまでなくなったら通り過ぎるだけの場所になってしまいそうですね。いやもうなってるかもしれませんが・・・。

長文のコメント失礼しました。
つくばのお店のレポートなど楽しみにしています。
Posted by TW at 2019年03月06日 10:41
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