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2018年01月22日

研究学園駅地区の人口が1万5千人を突破していた!

一昨年(2016年)に、研究学園駅地区(研究学園1~7丁目、学園南1~3丁目、学園の森1~3丁目)の人口が1.2万人を突破したという記事を書きました。

【つくば市の人口に関する記事】



(人口データの出典:つくば市公式サイト「行政区別人口表」

毎年の1月1日現在のTX沿線開発地区の人口をプロットしたのが、上のグラフです。
研究学園駅地区の人口は、13年で人口1.5万人と計画人口2.5万人の6割まで達しました。

ちなみに、みどりの駅地区の人口も急増して、今や8千人を突破しています。
義務教育学校がこの4月に開校することが決まっているからでしょうか。
以前はみどりのよりも、万博記念公園駅周辺の香取台・諏訪・陣場の人口の方が多かったのですが、万博記念公園駅前はマンション開発が一段落したのに対して、最近のみどりのの勢いがすごく両者の人口は逆転しています。

一方、駅から離れた開発地区である、春風台(さくらの森と流星台は造成中のため人口はゼロ)はようやく800人弱、上河原崎・中西地区はわずか250人ほどです。
春風台は2、3年もすれば1000人を突破しそうですが、上河原崎・中西地区の方は駅に近いエリアもあるのに、なかなか人口が増えませんね。
今後圏央道のスマートICが建設され、ホームセンターのコメリもできるということで、開発に弾みがつくといいですね。


(人口データの出典:つくば市公式サイト「行政区別人口表」

次に、研究学園駅地区の人口の内訳を見てみたいと思います。
こうしてみると、1番エリアの広い研究学園1~7丁目の人口が相変わらず多いですが、開発も3丁目を除いて終わりに近づいていることもあり、増加は頭打ちになっています。

一方、学園南と学園の森には勢いがあります。
特に、学園の森は入居が始まってわずか4年で、3,458人まで人口が増えました。
今進んでいる宅地開発が終われば、計画人口2.5万人に近いところまで増えそうですね。

この4月に学園の森義務教育学校が開校しますが、次は地域交流センターを整備してほしいと思います。
つくば市内には17の交流センターがありますが、人口比率からすれば23万人の人口に対して1.5万人の人口がある研究学園駅地区にあってほしいなと思います。
地域の人が集まるための場が必要だと感じているので、ぜひお願いしたいですね。



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この記事へのコメント
今月の「広報つくば」のトップは人口の推移です。
これを見ると、筑波地区と茎崎地区はどんどんと減ってきており、
谷田部地区(研究学園・万博記念公園・みどりのの各駅周辺を除く)も2014年頃をピークに減ってきています。
特徴的なのが、人口が減ってきている地区でも、世帯数は増えているというところです。
要は、1世帯当たりの人数が減ってきているということなのでしょう。
Posted by さーちゃん at 2018年02月01日 23:09
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