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2017年12月25日

筑波大のアリーナ建設予定地が吾妻の職員住宅の場所に決まった!

以前、ブログでも取り上げた、筑波大学が計画しているアリーナの建設予定地が、当初想定されていた春日地区(旧図書館情報大学)ではなく、吾妻2丁目の職員住宅が建っている土地に決まったという報道がありました!

【筑波大学が計画しているアリーナに関する過去の記事】



※建設予定地内にある823棟

【関連する新聞記事(いずれも12/22付)】
・茨城新聞「筑波大アリーナ 候補地は職員住宅敷地 20年度にも開業
・読売新聞「アリーナ、職員宿舎の敷地に新設…筑波大
・毎日新聞「アリーナ整備 TXつくば駅「市の活性化図る」 7000人以上収容
・日本経済新聞「筑波大、アリーナ建設候補地を決定
・日刊建設工業新聞「【事業スキーム具体化めざし関連業務発注へ】筑波大学、アリーナ新設の候補地決定

春日地区に建設する場合の想定は、西大通り沿いの自然林をほぼ全部伐採する計画でした。
以前の記事にも書いたように、これはつくば市の地区計画に全く適合しない計画で、とても賛成できない案でした。
駅からの距離も10分程度かかると想定され、駅から近道をしようとするとキャンパス内を抜けることになり、集客施設を造るにはあまりふさわしい立地とは言えませんでした。

しかし、吾妻2丁目の大学宿舎の場所であれば、駅からも徒歩5分ほどと近く、中央公園から図書館の脇を抜けて、道路を渡ったところですから、多数のお客さんが集まるイベントでも対応できそうです。
(ただ、今お住まいの方は追い出される形になるので、複雑な気持ちだろうと思いますが…。)



候補地は地図の赤枠で囲われた部分です。
棟番号でいうと、808~824棟(811棟を除く)になります。
約3万3千平米の広さがあり、ここに7~8千人を収容できる規模を想定しているとのことです。

「具体的な計画はこれからで、今月中にも、事業計画や建設資金の調達方法などを検討するコンサルタント業者を公募する予定」(読売新聞より)とのことなので、そもそも事業化が可能かどうかを含めてこれから検討していくのでしょう。

今回は、単にアリーナの建設予定地を決めただけのようですね。
今後具体的な計画を検討するということなので、万が一事業性が無いと判断されれば、実施しないという判断もあり得るのかもしれませんね。
事業性があるという判断が出ることを期待しながら、続報を待つことにしましょう!



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この記事へのコメント
中央公園廃止は酷すぎる!市長が変わったのにそんなこと考えてるんですか?
昨日そこの官舎に住んでる方から3年以上住めると思っていたのに来年4月退去を言い渡されていると聞き、あまり早急なので、お気の毒です。
Posted by ゆきこ at 2018年02月16日 05:49
入学式や卒業式に全生徒を収容できる場所がなくて、式の様子を中継で別室で見せられるのを考えればアリーナの一つくらい建ててほしいですけどね。
Posted by T大卒 at 2018年01月05日 17:31
中心市街の空洞化に対する歯止めとしては、ある程度効果があるかもしれません。
しかしながら、実はもっと適した場所があるのですが、今回大学側の発表では触れていません。
それは、吾妻1丁目住宅403-408棟跡です。ここは筑波大学に分与された宿舎なのですが、早々に閉鎖して今は何ら活用されていません。土浦学園線、東大通りにも面しており、なおかつ駅からペデを通ってまっすぐ行ける立地です。
現在の候補地(吾妻2丁目)は住宅街のど真ん中であり、用途としては適切ではありません
大通り沿いの前述の職員住宅跡地の方が電車、車双方のアクセスが良く、大通り2つの角という目立つ位置でもあり最適と思います。
合同宿舎と異なり、筑波大学と高エネ研は独自管理となったものの、閉鎖して使っておらず、ある意味では持て余しているようです。有効活用が望まれます。
Posted by 旧桜村民 at 2017年12月31日 00:03
まだ具体的な設計が完了していないので、規模の縮小はあり得るかもしれませんね。キャパの7000人はコンサートを対象にした場合には、少々大きい感じでしょうか。県内、近県のホールは2000~3000人程度の大きさですから。かなり集客力が必要ですね。
一方で茨城ロケッツのB1昇格を考えての大きさかもしれませんね。B1になるためには5000人程度のキャパが必要ですから。

個人的には近県のホールと比較するとキャパ多く、東京に1時間以内にたどり着ける交通機関(駅)そばですので、集客性のあるさまざまな様々なイベントを期待しています。そうなると、空洞化しつつある駅中心部への活性化も多少なりとも貢献しそうです。
気になるのは、駅までの導線の狭さ、駅の収容力、近県から来る車の数量を考えた駐車場の広さですね。
Posted by nak at 2017年12月26日 18:34
この記事ですが、私も何種か読みましたが、建設を考えていて、その調査をすることまでは確定で、実際どの程度の規模になるかはわからない感じですね。基本構想と基本計画の間くらいのイメージでしょうか。規模縮小、頓挫は多いにある気がします。
スポーツ庁の補助金も気になりましたが、調査などへに補助金のようです。
実際に建てるとなるとお金を出してくれるところがあるのかが問題です。

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/018_index/shiryo/attach/__icsFiles/afieldfile/2017/10/30/1397212_001.pdf

http://nikkankensetsukogyo2.blogspot.jp/2017/09/blog-post_15.html
Posted by たっちゃん at 2017年12月25日 23:39
文化的な施設をとは言いますが大半の大学周辺だとその周辺に大学街など飲食店や喫茶店、弁当屋や飲み屋、本屋、もしくはファッション、雑貨のお店、カラオケ、マンガ喫茶など娯楽店など結構できていることが多いとは思いますね、つくばではあの学生規模の大学なのにそこまで形成できなかったのが不思議なくらいです。科学都市なだけに人間じゃなくロボットのための学校か収容施設なのかとうわさがあるくらいです。
だから当時は娯楽もなくて成果重視なので、筑波大や研究所で昔は自殺が多かったのですね。
Posted by まさと at 2017年12月25日 18:33
アリーナ、イベントに使えそうでいいですね!
駅からも近く便利そうです。

研究学園のグルービー北側の空き地に、ダイワハウスが商業施設予定地の看板を立てていますが、何ができるのかご存知ですか?
けっこう広めの敷地でした。
お店がまた増えると、便利ですが、渋滞も益々酷くなりそうです。
Posted by 研究学園住人 at 2017年12月25日 10:40
開発、開発・・・
アリーナ建設だけでも工事が増えるんだなぁ・・・とテンション下がるのに、大規模開発はしないでほしいです。

駅周辺って、そんなに開発しないといけないものなんですかね。

駅周辺ビルに、語学学校や専門学校、外国の大学の日本校など文化的なものや洋書に突出した本屋さんなどなら歓迎ですが、商業ビルなどの開発は勘弁してほしいです。

大規模開発するぐらいなら、オフィスビルと大型マンションでいいです。
Posted by ママ at 2017年12月25日 10:32
図情の自然林が伐採されないようで何よりです。ただ、中央地区の再開発に関しては、先日BIVIでつくば市が吾妻地区住民対象アンケートの結果を公開展示していましたが、そのアンケートの設問からも推測できるように、つくば市役所の都市計画担当部局は、中央公園廃止を含む全面的な大規模再開発を考えている可能性があります。これからも、無駄な開発がおこなわれないように監視していく必要があります。
Posted by つくばのエコロジスト at 2017年12月25日 07:27
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