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2017年02月08日

1日1本しかバスが来ないバス停が研究学園にある!

日々発展して、人口がどんどん増えている研究学園ですが、つくばは車社会なので路線バスは影が薄いのが現状です。

【バスに関する話題】




研究学園駅にはバス乗り場が5箇所ありますが、つくバスが発着する1番乗り場(駅を出てすぐの乗り場)が主に使われています。
2番乗り場を使っているのは、関東鉄道バスの「つくばセンター経由建築研究所行き」だけです。



しかし、この2番乗り場の建築研究所行きは、なんと平日の18時15分発の1本だけしかありません!
しかも、土休日には1本も走りません。



イーアスから新都市中央通りを東に少し行った住宅街パセオコモンズのそばに「苅間」というバス停があります。



このバス停には、上で紹介した「研究学園駅~つくばセンター~建築研究所」の路線バスしか停まりません。
(つくバスは停まりません。)

そのため、このバス停には1日1本しかバスが停まりません。
そして、土休日には1本もバスが停まりません。



点字ブロックも設置され、路面には「バス停」とペイントされた立派なバス停なのですけどね…。

イーアスにも近いので交通量は多いのですが、バスの利用者は少ないようです。



バス停の位置はこちらになります。



「苅間」バス停から少し東に行った、紳士服のAOKIの近くに「つくばハウジングパーク」というバス停があります。
このバス停は、「苅間」バス停などの他のバス停より遅れてできたので、路面に「バス停」と書かれていません。
このバス停もつくバスが停まらないので、1日1本しか停まりません。
なお、反対方向のバス停はハウジングパークの入口のところにあります。

このバス停のポールの行き先には、「東光台循環」「テクノパーク豊里循環」と書かれていますが、どちらの路線も2011年につくバスの路線網が現在のようになった際に廃止になった路線です。
廃止後6年も放置されている時点で、あまり関鉄が注意を払っていないバス停なのだろうなと思ってしまいますね。

「東光台循環」と「テクノパーク豊里循環」が走っていた頃は、3路線が使っていたこともあり、1時間に1、2本はバスが停まるバス停でした。
つくバスが今の路線網になり、研究学園駅からつくば駅を経由せずに建築研究所方面へ向かう作岡シャトルができたことと、「苅間」や「つくばハウジングパーク」の前を通る吉沼シャトルが停まらないために、今の状態になってしまいました。

このようなバス停には、「苅間」、「つくばハウジングパーク」の他に、イーアスの前にある「研究学園駅入口」バス停と、洋服の青山の前にある「苅間篠前」バス停があります。
いずれのバス停も前をつくバスが通るものの、つくバスのバス停にはなっていません。
イーアス前の「研究学園駅入口」くらいは停まっても良さそうですけどね。



それと、このバス停は妙に「苅間」バス停に近いところにあります。
「苅間」バス停の位置は、写真奥の標識のある辺りで、距離にして200mほどしか離れていません。
後からバス停を追加するほどの需要があったとも思えないのですが、どうしてここに設けたのでしょうね。

普段意識することすらない、これらのバス停が脚光を浴びる日は来るのでしょうか…。





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この記事へのコメント
以前はパークハウスの東側(歩道橋のところ)にもバス停が有りましたよね。
いつの間にか無くなってましたが、まだある頃に何度か利用しました。
確か、関東鉄道の石下駅とつくばセンターを結んでたバスだったかなぁ…。
Posted by かれん at 2017年02月26日 22:16
あかささん、こんにちは!

都会の感覚でつくばに来ると、公共交通の貧弱さに愕然としてしまうのかもしれませんね。
ただ、神戸も郊外の方は、車中心の街だという感じがしますが…。
Posted by Science_CityScience_City at 2017年02月11日 01:51
nakさん、こんにちは!

この路線を有効活用しているのですね!
関鉄としてはお客さんの利用を期待していない路線でしょうから、驚かれるのも無理もないかもしれませんね。

記事にも書きましたが、今のつくバス路線ができるまでは1時間に1、2本は走っていました。
つくバスもこれらの停留所に停めれば、以前と同程度の利便性は確保できるはずですが、そうしないのは利用が期待できないということなのでしょうかね。
Posted by Science_CityScience_City at 2017年02月11日 01:48
junさん、こんにちは!

免許維持路線でしょうね。
1日1本では利用者をほとんど期待していないと思います。
研究学園~つくばセンターなら人口自体は増えているので、将来の活用可能性を考えて免許を維持しているのだと思います。
人口が減っている地域なら、あっさり免許を手放しているかもしれませんね。
Posted by Science_CityScience_City at 2017年02月11日 01:44
梭子魚さん、こんにちは!

建築研究所の向かいというと、西大通りから外れていて前を通ったことはほとんどないので、ちょっと状況はわかりません。

つくバスを除く路線バスは運賃が高いので、3、4人ならタクシーでも同程度の料金ではないでしょうか。
そうであれば、タクシー会社がバス会社に圧力をかけるまでもなく、タクシーの方が好まれるのではないかと。

結局、つくば市内ではバスの需要は通学と、市外からの通勤がメインではないかと思います。
(市内の通勤は大部分自家用車だと思われます。)
Posted by Science_CityScience_City at 2017年02月11日 01:42
Jiroさん、こんにちは!

つくバスは土休日限定で1日乗車券を発行しているので、1度市内バス旅をしてみたいと思うのですが、なかなかできないですね。
社会人にとって、時間をゆっくり使うということがお金を使うよりも贅沢なのかもしれません。
Posted by Science_CityScience_City at 2017年02月11日 01:34
queさん、こんにちは!

たかだか人口20万人あまりの地方都市と政令指定都市の神戸を比べたら差は大きいでしょうね。
つくばの人口と都市構造では、バスをちょっとくらい便利にしたところで、自家用車の利便性には勝てないので、利用者目線でないとは言い切れないと思いますよ。
つくバスができて、それなりに利便性上がったと思います。
この路線が1日1本になったのも、つくバスが同じ道路を走っているからということも大きいですし。

ただ、仮に研究学園駅とつくば駅を結ぶバスが10分おきに出ていたとしても、乗るかと問われたら即答できないですね。
ドアtoドアで傘を差さず、荷物も持たずに移動できる自家用車とバスでは利便性の点で勝負にならないですから。
Posted by Science_CityScience_City at 2017年02月11日 01:32
神戸とつくばじゃ比較にならないだろうと思うけど、その人はつくばが気になるのかもね
Posted by あかさ at 2017年02月10日 20:10
たまに、帰宅時にこの路線使います。しかも、うまく接続するTXに乗れた時だけです。
以前、乗った時に運転手さんが「よく、このバスのこと知ってましたね」と驚かれました。
何故、1本だけかはjunさんのコメントにあるように「免許を維持するため」と運転手さんは説明してくれました。

このバスが建築研究所からつくば駅方面に折り返す時間は、建築研究所前の待機タクシーはいないから、土木研究所前を含めて乗客が多いです。タクシーがいないのは、この時間帯になれば駅待機の方が回転が良いからかもしれませんね。

イーアス開業当時はつくば駅・研究学園駅間にかなりの本数が日中に設定されていたと思います。車社会の上につくバスの本数も増えたから、本当は廃止したいのかもしれないでしょうけどね。
Posted by nak at 2017年02月09日 22:39
いわゆる免許維持路線?
Posted by jun at 2017年02月08日 10:50
こんにちは。
建築研究所の向かいにタクシーが数台待機しているのを見かけませんか?
毎日、1日に数回前を通過しますが、待機していないのは18時以降の夜間だけです。
建築研究所へはゼネコンなどの大手民間企業の来客があるため、経費で落とせる上客に恐らくタクシー会社もバスへ圧力を掛けているのかな、と勘繰ってしまいます。
でも、まあ其れ程地域住民からの需要がないのでしょう。
Posted by 梭子魚 at 2017年02月08日 10:32
車あっても職場と自宅しか通ってない。

バスで一日中、のんびり市内観光したいです。
http://plaza.rakuten.co.jp/jiro13/
Posted by Jiro at 2017年02月08日 10:19
車が無ければどうしようもない街、神戸からの友人の第一印象。
この車なしでは暮らせないと言われるこの地に車なしで住んでで10年以上になります。公共交通活性化委員会のメンバーは役所と交通関係者ばかり。利用者目線で運行されるはずなし。
Posted by que at 2017年02月08日 09:21
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