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2016年06月14日

学園の森2丁目に整備中の屋根付きペデの姿が見えてきた!

学園の森2丁目のスマエコシティの北側から、(仮称)葛城北部学園に向けて幅10mの歩行者・自転車道が建設中ですが、だんだんと完成形に近づいてきました!



歩行者道の方は豪華屋根付きで、しかも屋根の上には太陽光パネルが載るのだそうです!



写真に向かって左側が自転車道、右側が歩行者道になります。
両者は植込みで完全に分離されています。
研究学園都市を南北に貫く「つくば公園通り」の洞峰公園の方にも、こんな形で分離されている区間がありますね。
(もっとも自転車道側をジョギングしている人や歩道側を自転車で駆け抜ける人もいるのは困りものですが…。)



つくば公園通りと比べたら小規模ではありますが、学園の森のシンボルロードとなる通りになりますね!
ただ、惜しいのは屋根の高さの割に幅が狭いこと。
この幅では、少し風が吹いたら確実に歩道に雨が吹き込んでしまいます。
側面に防風板が付けば良いのですが、今のままだと傘無しで歩くのは難しいでしょうね…。

さいたま新都心の歩道橋上もこんな感じですが、あちらも気休め程度で傘をさして歩いている人が多いですね。



このペデの北端は、(仮称)葛城北部学園に直結するようで、上のデザインを見るとペデの延長が学校の敷地を横断して校舎まで延びる形になるようです。
あと2年もすれば、このペデを子どもたちが通学する姿が見られることになりますね!

【おまけ】
(仮称)葛城北部学園の施工者は、「関東建設工業」という群馬県の建設会社に決まったそうです。
あと1年9か月で建設というのは結構大変だと思いますが、事故なく手抜きなく完成してほしいですね。





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この記事へのコメント
かれんさん、こんにちは!

地図を見ると、研究学園5丁目から春日学園へも葛城北部学園へもほぼ同距離に見えます。
通学の際に、イーアスから水戸信金へ渡る交差点の青信号が短くて、低学年の児童には渡りきれないのが以前から問題になっているので、大通りを渡らなくて済むようになるのは大きいと思います。

学園の森3丁目の東の方は春日学園の方がかなり近いエリアもありますが、そちらは選択可能になるようなので、まあ妥当な学区編成ではないかと思います。
Posted by Science_CityScience_City at 2016年07月16日 16:35
このこととは直接の関係はありませんが、
春日学園と葛城北部学園の学区問題についてです。
以前、春日学園での説明会時に、つくば市教育委員会の担当者が
以下のように話してました。

「学区分けをする際には、両校が半分程度の人数になることを目安に考えますが、
少なくとも、距離的に遠くの学校になってしまうようなことはいたしません。」

ですが、実情は、研究学園5丁目(特に駅の東側マンションエリア)などは、
葛城北部学園になることでかえって遠距離になってしまうように思えます。
教育委員会担当者の話は公式なものですから
議事録にも起こしてあるでしょうし、学区検討委員会の見解を聞きたいところですね。
Posted by かれん at 2016年07月10日 14:52
あさん、こんにちは!

間に合わないことはないですが、この規模の工事で開校まであと1年9か月というのはかなりタイトなスケジュールです。
何か想定外のことが起こると、間に合わなくなる可能性が出るレベルです。

そうすると、某マンションみたいに杭が支持層に届いていないのに設計通りの深さで終わりにするなど、粗雑工事につながるおそれがあります。
粗雑工事は面倒だからいい加減にやることもありますが、工期に間に合わせたり、予算内に収めたりするために起こることも多いです。
Posted by Science_CityScience_City at 2016年06月17日 00:37
間に合うから全然工事を始めないだけどだとおもいますけど!
Posted by あ at 2016年06月14日 09:35
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