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2015年04月28日

開通したばかりの県道201号藤沢荒川沖線「さくら大橋」を走ってきた!

4月22日に県道201号藤沢荒川沖線の「さくら大橋」が開通したので、早速通ってきました!

【過去の関連記事】


開通したばかりの県道201号藤沢荒川沖線「さくら大橋」を走ってきた!

テクノパーク桜を抜けて、新しい春風台の住宅を抜けると、真新しい舗装の区間に入ります!

開通したばかりの県道201号藤沢荒川沖線「さくら大橋」を走ってきた!

春風台の区画整理地区から緩い坂を下って行くと、右手に「つくばヘリポート」の白い格納庫が見えてきます。

開通したばかりの県道201号藤沢荒川沖線「さくら大橋」を走ってきた!

そして、桜川を渡る橋「さくら大橋」です!
片側1車線で両側に歩道が整備されています。

桜川を渡ると、もう土浦市です。
渡った先の右側に土浦市立斗利出小学校が見えてくると、今回の開通区間は終わり多少古くなった舗装にまた変わります。
もう数百メートルで、国道125号に辿り着きます。

なお、その途中でりんりんロードが平面で交差します。
筑波鉄道が廃止になる前に交差した主要道路とは踏切を避けて立体交差になっていますが、さすがに自転車道とは立体交差にはしないようです。
この地点では、割と頻繁に自転車が横断しますので、スピードを出しすぎないようにご注意ください。
(特に夕方から夜に注意が必要そうです。)





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Posted by Science_City at 01:06│Comments(2)道路
この記事へのコメント
さーちゃんさん、こんにちは!

街路樹は敷地に余裕が無いところに植えられている例が多いですからね。
こういう根上がり対策が一般的になるといいですね。
Posted by Science_CityScience_City at 2015年05月23日 01:27
一応、道路の話で気になったものですから・・・


20日の読売に「根上がり」のことが載っていました。
「根上がり」というのは街路樹の根が伸びて、舗装された歩道などがデコボコになることです。
横浜市での話ですが、今までだと、舗装をはがして根を切っていたそうです。
しかし、それだと、また根が伸びてきて、また舗装をはがして根を切って、という繰り返しになってしまっていたそうです。
そこで、数年前から砂利を用いた工法を始めたそうです。
通常、街路樹の周辺の土は舗装した歩道などが沈みこまないように圧力をかけて固めるため、根が入る余地はありません。
そのため、伸びようとする根が舗装と固めた土との間に入り、舗装を押し上げてしまいます。
その代わり、砂利にすると、根が伸びるすき間ができ、肥料なども入れることができます。
砂利の粒をそろえることで、歩道が沈みこむことも無く、見た目は今までと同じだそうです。
全国に3m以上の街路樹は675万本あり、特に高度経済成長の頃に植えられた街路樹が成長し、
根上がりを起こしている歩道などが増えているとのこと。
この工法、他の自治体にも次第に広まってきているそうです。中には、最初から根上がりを考慮した事例も出てきているそうで。
園芸に詳しい大学教授は「根は邪魔もしれないが、木にとっては大事な部分。
切ると枯れてしまうことがあるので、木が成長することを見込んだ上で、
歩道などの設計をする必要がある」とコメントしています。

つくばも根上がりしているところが結構ありますからね。
普通に歩いていてもつまづきそうですからね。
Posted by さーちゃん at 2015年05月20日 20:53
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