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2015年01月05日

万博記念公園駅近くに神社と一体化した公園があった!

今回は、「研究学園の生活」というより、「万博記念公園の生活」的な記事になります。
ちょっと自転車に乗って遠出してみました。
思ったより万博記念公園駅までは近いですね。
もちろん、つくば駅までと比べたらだいぶ遠いですが…。



さて、万博記念公園駅の北側の一角に、ちょっとこんもりした丘があって、そこにはお社が建っています。



割と新しい灯篭が参道の両脇に並んでいて、こじんまりとした神社です。
もっと広かったと思われる周囲の森はだいぶ切られて疎らになっているものの、立派な鎮守の森だっただろうと思わせる大木が何本かあります。



この神社が「香取神社」で、周辺の区画整理地区に付けられた「香取台」という地名の由来となっています。



鎮守の森の中でも、ひときわ太いケヤキの木がそびえています。



このケヤキの木は、「香取神社の大けやき」としてつくば市の天然記念物に指定されています。



神社の周囲は公園になっていて、遊歩道やベンチ、あずまやなどが設けられています。
遊具は残念ながらありません。



この公園は「まもりの杜公園」という名前でした。
鎮守の森に造った公園なので、「まもりの杜」なのでしょうね。
「鎮守の杜」と名付けると政教分離に反すると指摘されるリスクを避けたのかなと想像します。

既存の神社と公園を一体化させた好ましいつくりの公園だと思いました。
欲を言えば、もう少し鎮守の森の木を残して欲しかったですが、防犯の観点からは死角が出来ない方が良いのでしょうね。
難しいところです。





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Posted by Science_City at 23:59│Comments(0)公園歴史
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