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2014年06月15日

6時には鐘が鳴るなり安福寺!

夕方、研究学園駅前公園にいると、どこからか「ゴーン」と鐘の音が聞こえてきます。
時計を見ると、ちょうど6時です。
新しい街である研究学園で、梵鐘の音を聞くことができるとは思っていなかったので、びっくりしました。
(ちなみに、朝6時にも鳴ります。)

風向きにも依りますが、そんなことが何回かありました。
近場にはお寺は、西大橋にある「安福寺」しかありません。



そのうち、安福寺の鐘を鳴らすところを見たいなとずっと思っていました。

今日は、久々に天気が良かったので、駅前公園で子どもと遊んでいました。
そろそろ帰ろうと時計を見ると、6時前。
子どもにちょっとお寺の鐘を鳴らすところを見に行こうかと誘って、安福寺に向かいました。

最近一回り大きい自転車に乗るようになったのですが、まだ慣れないのかフラフラとゆっくり走っています。
そうすると、まだ安福寺に着かないうちに鐘が鳴り始めました。
「もうすぐでお寺に着くよ!」と急がせたのが悪かったのか、子どもは到着直前で自転車で転んで大泣きしてしまいました。

いじける子どもをなだめながら安福寺に着くと、残念ながらもう鐘は鳴らし終わったところでした。



まだ撞木は揺れていますが、人影は見えません。
最後の最後でタッチの差で間に合いませんでした。



それにしても、結構立派な梵鐘です。



ご多分に漏れず、享保年間に鋳造された先代の梵鐘は、戦時中に拠出されて潰されてしまいましたが、現在の梵鐘は昭和39年に復活したもので、重さは244kgもあるそうです。
この看板、たぶん「鐘楼堂」と書きたかったのだと思うのですが、「鐘桜堂」になっています。



ここで1度除夜の鐘を撞いてみたいと思いました。

…ところで、帰ってから調べてみると、「全自動撞木」というものがあるそうです。
上田技研産業という奈良県にある会社が開発したそうです。)
そういえば、鐘楼に用途不明のアームが付いていました。
これが全自動撞木のアームだったようですね。

鐘を撞き終わったギリギリに辿り着いたのに、道理で鐘楼に人影が見えなかったはずです。
いろいろな商品があるものですね。
今度は、自動的に撞木が動いて鐘を撞く様子を直に見てみたいと思いました。

↓全自動撞木が動作している様子

動画の解説はこちら(出典:「木のメモ帳」)





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Posted by Science_City at 00:54│Comments(4)歴史
この記事へのコメント
あんぐりさん、こんにちは!

やはり、自動撞木ですか。

誰もいないのに突然暗闇で鐘が鳴ったら、ビックリするでしょうね。
ぜひ目の前で見てみたいです。
Posted by Science_CityScience_City at 2014年06月18日 23:49
こちらのお寺は自動撞木ですね。

分かっていても、いきなり鐘撞きが動き出して、「ゴーン」となるとビックリしますよ!
冬場は18時だと既に真っ暗なので、心臓に悪いです(笑
Posted by あんぐり at 2014年06月17日 08:56
さーちゃんさん、こんにちは!

そういえば、トリビアの泉で見たような気もしますね…。
メーカーのサイトを見ると、結構普及率が高そうです。

今度は6時前から鐘楼の前で鐘が鳴るのを待ち構えてみたいですね。
Posted by Science_CityScience_City at 2014年06月16日 00:33
全自動撞木は以前『トリビアの泉』で紹介されたことがあります。
確かに「前フリ」がなく、いきなり撞きますから、初めて見たときはビックリしましたね(汗
Posted by さーちゃん at 2014年06月15日 22:05
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