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2013年10月31日

地図と測量の科学館の企画展「つくば ときの記憶」に行ってきた!

今年で筑波研究学園都市は、50周年です。
ちょうど50年前に閣議で筑波山麓に研究学園都市を建設することが了解されたのだそうです。
http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/tsukuba/ (国土交通省 筑波研究学園都市のサイト)

それを記念して、地図と測量の科学館で「つくば ときの記憶」展をやっていたので、行ってきました。





明治時代のつくばの地図が展示されていましたが、研究学園のあたりは見事にクヌギ林の表記になっています。
緑色の部分は、ほぼクヌギ林です。
苅間や下平塚の集落やその周辺の道路は、今と変わりがないのが驚きです。

以前紹介した苅間辻は、明治時代(あるいはもっと前)から幹線道路の交差点だったのでしょう。
【過去ログ】



敗戦後すぐに撮影された、今のつくば駅周辺の航空写真です。
つくば駅周辺は、畑と林しかないような感じです。
一番集落の規模が大きいのが、苅間の集落です。



こちらは同じく敗戦後すぐの今の研究学園駅周辺の航空写真です。
この頃にはクヌギ林が切り開かれて畑が多くなっていますが、集落がないことには変わりがありません。
また、今の研究学園駅前公園の池と調節池は、既存の地形を生かしたものだということがよくわかりますね。

他にも、研究学園都市の建設中の写真や、万博当時の地図などがたくさんあって、地図好きには興味深い展示でした。




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この記事へのコメント
つくば犬さん、こんにちは!

ACCSでそんな番組を流していたのですね。
まだ放送しているでしょうか。

考えてみると研究学園都市はこの50年の変化ですけれど、研究学園の開発はこの10年の変化なのですね。
開発の勢いというのは、ものすごいものです。
Posted by Science_CityScience_City at 2013年11月06日 08:32
最近でしたか、ACCSの番組で、昭和41年から58年までの研究学園都市を取り上げていた番組が放送されていました。

アップされている地図と併せて思い返すと、本当に今の街になるまでの時間は短かったというべきか、それとも長かったというべきか、わかりませんが、貴重な資料ですね。
Posted by つくば犬 at 2013年11月04日 09:17
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