ブログランキングに参加しています!良かったらクリックをお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村 茨城県つくば市 ブログランキングへ

2013年06月09日

筑波研究学園都市の古い案内地図!

並木交流センターに行く用事があって、その待ち時間に辺りをウロウロしていると、研究学園都市の古い案内地図が目に付きました。
今でも結構あちこちで見られると思いますが、久々にまじまじと見るとかなり古い内容です。



こういうタイプの地図です。
バス停あたりによく設置されていますね。



この地図を見ると、「ひたち野うしく駅」(1998年開業)がないどころか、「万博中央駅」になっています。
万博の開催時に設置された地図のようですね。
良く見ると、常磐線のところには"JNR Joban Line"(=国鉄常磐線)と書いてあります。
国鉄がJRになったのは、1987年です。



筑波西部工業団地のところにも、「科学万博つくば'85会場」という表記が併記されています。
一応、万博終了後にも使えるように配慮したということでしょうか?



1987年に廃止された筑波鉄道も、地図上ではまだ残っています。
今の「りんりんロード」ですね。
下の方には、「桜村」という表記も見えます。
桜村が谷田部町などと合併して「つくば市」が発足したのも1987年です。



案内地図は、筑波研究学園都市全体の地図と、このように現在地周辺の地図の2枚セットで設置されています。
色褪せたり、いたずら書きされたりしている例が多いですが、個人的には大事に残してほしいですね。




同じカテゴリー(地図)の記事

この記事へのコメント
長空と星靴さん、こんにちは!

ご紹介ありがとうございます。
今度図書館で探してみます。

「長靴と星空」と「筑波の友」はタイトルに見覚えがあるので、読んだことがあるかもしれません。
学園都市の建設当初は、雨が降るとドロドロになるので、長靴が必須という話だったですよね。
万博前に学園都市に移転してきた人たちは、まさに開拓者に近い感じだったのでしょうね。
Posted by Science_CityScience_City at 2013年06月12日 07:56
ナオさん、こんにちは!

古い地図とか、古い写真とか昔を思い出させるものって、何か興味深いです。
去年はつくば市市制25周年でした。
25年経っても、谷田部・桜・豊里・大穂・筑波・茎崎の旧町村の枠は意識されますね。

ブログは楽しみにしてますよ。
最近、あちこちお出かけしてますね。
我が家は最近散歩ばっかりです。
遠出は自分の出張だけ…(涙)
Posted by Science_CityScience_City at 2013年06月12日 07:53
すでにご存知なら許してください。
古いつくばに関しては、以下の資料が参考になります。

1. 長靴と星空

2.筑波の友 1~3

3.OPEN

いずれも筑波大学図書館やつくば市立図書館に一部、蔵書があります。

先人の悪戦苦闘した歴史が記されていておもしろいです。
Posted by 長空と星靴 at 2013年06月10日 02:07
こんばんは(*^^*)

すごい!
古い地図も面白いですよね(*^o^*)

桜村は、つくば市桜。なんですよね(*^_^*)
谷田部も同時に合併したんですね。

茎崎だけが遅かった感じですね。


あ、お返事遅くなりましたが、
私のブログも見てくれて、ありがとうございます(o^^o)

一人でも、見てくれる人がいるって嬉しいですね(*・ω・)ノ
Posted by ナオ at 2013年06月09日 23:49
コメントは承認制にさせていただきます。 可能な限りコメントには返信するつもりでおりますが、返信ができない場合もありますのでご了承ください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。