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2013年05月05日

電子国土で見る科学万博開催時と今のつくば!

ちょっとEXPO'85のことを思い出してしまったので、以前にも当ブログで紹介した「電子国土Web.NEXT」で、昔の航空写真を調べてみました。



何度かバージョンアップして、こんな感じで航空写真を開いた後、年代ごとの航空写真を切り替えられるようになっています。
↑は、埋め込みにしているので、改めて「電子国土Web.NEXT」を開いた方が使いやすいと思います。

当時の科学万博記念公園付近の航空写真が下の写真です。


※この航空写真は、国土地理院の電子国土Webシステムから提供されたものです。

ぽっちゃん池は、今とほとんど変わりませんが、池の左上、現在(下の写真)でテニスコートになっているところに、ジャンボトロンが左上から右下の向きに建っていて、上に大きな影ができているのがわかります。
ジャンボトロンの影の上にあるL字の建物がHSST(リニアモーターカー、愛知県のリニモと同タイプ)の駅が見えます。

写真では見にくいですが、公園の南東側にはテクノコスモス(当時世界一の高さ85mの大観覧車)がありました。
万博最終日にこの観覧車から、ちょうど「2000万人入場おめでとう!」とジャンボトロンに表示されていたのを見た記憶があります。


※この航空写真は、国土地理院の電子国土Webシステムから提供されたものです。

今では、公園の北西側がダイキン工業の研究所、テクノコスモスがあった南東側がテキサスインスツルメンツの研究所でしたが撤退し、昨年東京エレクトロンの研究所が入りました。

今度は場所が変わって、西大通りと土浦学園線の交差点、「学園西」交差点の写真です。
なぜ、ここを紹介するかって?
それは、下の写真をご覧いただければわかります。


※この航空写真は、国土地理院の電子国土Webシステムから提供されたものです。

この写真では、西大通りから土浦学園線方面に左に折れる形の見慣れない立体交差があります。
実は、万博中央駅(今のひたち野うしく駅の位置にあった臨時駅)から、西大通りを通ってきたシャトルバスが万博会場に向かうための仮設の立体交差があったのです。
今では、まったくその痕跡もありませんが、微かに当時のこの立体交差の記憶が残っています。
稲荷前のアンダーパスと、このオーバーパスは、すごく近代的な感じがしてワクワクしたものです。


※この航空写真は、国土地理院の電子国土Webシステムから提供されたものです。

当時は造成地が目立ち街路樹も貧弱でしたが、今では街路樹や周囲の緑も成長して、美しい景観になりました。

改めて30年近い年月の経過を感じますね。


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この記事へのコメント
ANCHORさん、こんにちは!

電子国土は、いろいろと活用させていただいています。
(ブログも拝見させていただいております)

当初の電子国土は、操作性が今一つだと思っていましたが、どんどん改良されて、googleにも無いような機能がついて、活用し甲斐がUPしています。

具体的な意見があったら、国土地理院のホームページに送らせていただきますね。
Posted by Science_CityScience_City at 2013年05月07日 00:36
今晩は、「電子国土Web.NEXT」をご利用いただきありがとうございます。

現在もバージョンアップを続けています。
お使いいただいて、改良等に関するご意見、ご要望を「国土地理院」のHPにおよせください。

職員一丸となって使いやすい地図になるように努力しております。
今後ともご利用をお願いします。
Posted by ANCHOR at 2013年05月06日 22:55
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