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2013年01月17日

葛城1号近隣公園 建設中!



葛城1号近隣公園の建設が進んでいます。
場所は、イーアスと来夢の杜の間、自動車研究所時代からの桜並木のあるところです。
この桜並木を活かした形で公園ができることになります。
既に写真の通り、トイレの建物はできあがってきています。



既存の桜並木に沿って、散策路ができるようです。
春には、この写真の構図で筑波山をバックに桜が満開になるのでしょう。



現在、休憩所も姿を見せてきています。
お弁当を広げたりしても良さそうです。





工事現場に掲示されている完成予想図です。
施設はあまり造らずに、トイレと休憩所、自然石ベンチといった設備と、芝生広場や散策路ができる程度で、遊具などはないようです。
ここの公園は桜がメインなので、あまり人工的なものはない方が良いと思うので、この方が良いでしょうね。
来夢の杜にお住まいの方には庭の延長のように公園ができるので、良い環境ですね。

完成すると、研究学園のお花見スポットになるのではないでしょうか。



ちなみに、「近隣公園」とは、都市公園法施行令で規定される、「主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする公園」です。
近隣公園は、近隣住区当たり1箇所を誘致距離500mの範囲内で1箇所当たり面積2haを標準として配置することとされています。

都市公園法では、「近隣公園」以外に、「街区公園」(以前は「児童公園」と呼ばれていました)や、「地区公園」、「総合公園」、「運動公園」などの種類があります。(国土交通省 公園緑地・景観課による解説より
今は「研究学園駅前公園」と呼ばれている公園は、以前は、「葛城地区公園」と呼ばれていましたが、これは都市計画上での呼び名で、葛城にある「地区公園」という意味です。

このように都市計画上の名称は無味乾燥な名前で、後から親しみやすい名前に帰る場合が多く、例えば春日学園の隣にある「かつらぎ公園」の都市計画上の名称は、「妻木苅間1号公園」となっています。
今回紹介した「葛城1号近隣公園」もそのうち良い名前が付くのではないかと思います。

つくば市の都市公園一覧を見ると、研究学園葛城地区には、「石だたみ公園」、「こもれび公園」、「ゆうひ公園」、「四季公園」、「やなぎ公園」、「緑風公園」という街区公園ができているようです。
(具体的にどこにある公園なのか、わかりませんが。)

温かくなったら、子どもと新しくできた公園めぐりを再開しようと思いました。


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Posted by Science_City at 23:17│Comments(0)公園
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