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2014年04月25日

下平塚の鹿島神社!

イーアスの東側は区画整理地区外で、昔からの下平塚の集落が広がっています。
その中に鎮守の森に囲まれた鹿島神社があります。



何と、創建は平安時代の天禄2(971)年と伝えられているそうで、これが確かなら、もう1000年以上の歴史があることになります。
訪れた時は、鳥居の脇の桜も咲いて、きれいでした。  続きを読む


Posted by Science_City at 23:59Comments(2)歴史

2014年03月14日

旧水戸街道 荒川沖宿を歩く!

久々の旧水戸街道シリーズです。
今回は、牛久宿を飛ばして荒川沖宿を紹介します。

【過去の旧水戸街道シリーズの記事】






荒川沖宿は牛久方面から国道6号を走って、旧道と現道が分岐する写真の「荒川沖南区交差点」の先、ちょうどJR荒川沖駅近くの交番あたりにあったそうです。
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Posted by Science_City at 12:28Comments(0)歴史

2014年03月07日

筑波嶺の峰より落つる男女川!

先日、男女川を稲葉酒造場に買いに行ったときに、子供に「百人一首に出てくる男女川(みなのがわ)はどこを流れているの?」と聞かれました。



言われてみれば、川自体を見たことがありません。
(写真は歌碑。地図を見ると、この裏手の方を男女川が流れているようです。)
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Posted by Science_City at 00:12Comments(2)歴史自然

2013年12月08日

旧水戸街道の成井一里塚!

旧水戸街道シリーズが続きます。

今回は、若柴宿から少し牛久寄りの成井一里塚をご紹介します。


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Posted by Science_City at 23:59Comments(0)歴史

2013年12月07日

旧水戸街道 若柴宿を歩く!(その2)

昨日の若柴宿の記事の続きです。

【前の記事】




宿場町の南東の端にあるのが、八坂神社です。
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Posted by Science_City at 23:59Comments(2)歴史

2013年12月06日

旧水戸街道 若柴宿を歩く!(その1)

竜ヶ崎ニュータウンに「若柴」という地名があります。
いかにも新興住宅地にありがちな地名だと思っていたら、実は旧水戸街道の宿場町としての歴史を刻む、由緒正しき地名だということを知りました。

興味を持ったので、ちょっと旧水戸街道の宿場町「若柴宿」を歩いてきました。


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Posted by Science_City at 23:59Comments(4)歴史

2013年08月30日

謎の天満宮は古墳だった!

グランステージ山新の敷地に囲まれた「天満宮」という小さな神社があります。
地域の神社なら、もっと開放されていても良さそうですが、フェンスに囲まれているうえ防犯センサーらしきものがついていて、何やら人を寄せ付けない雰囲気です。



以前から、この神社は何なのだろうと疑問に思っていました。

【過去の記事】
2012/12/16

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Posted by Science_City at 23:58Comments(8)歴史

2013年08月24日

つくば市のほぼ最西端 金村別雷神社!

つくば市最○端シリーズの第3弾です。

福雷橋のたもとに鳥居が見えます。
これが、「金村別雷神社(かなむらわけいかずちじんじゃ)」です。
関東三雷神の1つなのだそうです。


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Posted by Science_City at 23:59Comments(8)歴史

2013年08月23日

つくば市のほぼ最西端 歴史のある橋 福雷橋!

つくば市の最西端がどこなのか、正直なところわからないのですが、だいたい1番西ということでご容赦を。
前回は南の端に紹介したので、今回は西の端を紹介します。

エキスポ大通り(県道123号土浦坂東線のバイパス)を研究学園から西に向かうと、下河原崎の1つ手前の交差点で旧道が右に分岐します。
この旧道をしばらく行くと小貝川の堤防にぶつかりますが、堤防を乗り越えてさらに西に進むことができます。

しばらく河川敷を進むと見えてくるのが、常総市との市境となる小貝川にかかる「福雷橋」という古い橋です。
常総市福二町とつくば市上郷雷神とを結ぶことから、「福雷橋」と名付けられたようです。
堤防より低いところに橋があり、洪水時には水没する「沈下橋」です。
(「潜り橋」や「潜水橋」などとも呼ばれます。)

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Posted by Science_City at 08:53Comments(2)歴史ロケ地

2013年08月18日

つくば市の(ほぼ)最南端 泊崎大師堂から牛久沼を眺める!

つくば市の1番南にあるのは、旧茎崎町になります。
この茎崎地区の1番南、牛久沼に突き出した半島状の地形の先に、「泊崎大師堂(はっさきだいしどう)」というお堂があります。
天気も良く牛久沼の眺めも良かろうということで、近くまで来たついでに寄ってみました。
(子どもからは早く帰りたくてブーイングでしたが)



実はここに来るのは2回目です。
前回は、東日本大震災の2ヶ月後くらいに来ました。
その時は、写真の手前左手に見える弘法大師の像が足元から折れて落下し、無残な姿をさらしていましたが、無事復旧していました。
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Posted by Science_City at 23:59Comments(11)お出かけ歴史

2013年05月06日

真壁の街をちょっとだけ歩く!

いろいろあって、我が家のGWはほとんど出かけずに終わりましたが、唯一遠出(?)したのは真壁へのドライブでした。



この建物は、旧真壁郵便局です。
昭和2年に、第五十銀行(現在の常陽銀行)真壁支店として建てられましたが、戦後に郵便局として使われるようになり、昭和61年まで使われたのだそうです。

2年前の東日本大震災で被災しましたが、修復されたようですね。
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Posted by Science_City at 23:59Comments(2)歴史

2013年02月18日

かつての主要交差点 苅間辻!

「辻」という漢字は、日本オリジナルの漢字だそうで、十字路を意味します。
住所を表すのに、今つくば市では大字までしか使いません(大字という呼び名も使わなくなりました)。
そのため、字名はあまり目にすることはないですね。

そんなわけで、あまり知られていないかもしれませんが、つくば市(大字)苅間には、「辻」という字があります。
ここでいう「辻」は、先日紹介した旧葛城郵便局のある通り(かつての県道19号取手つくば線)と、県道123号土浦坂東線の旧道との十字路になります。
どちらも主要な県道の旧道で、筑波研究学園都市が建設されるまでは、この辺りで1番の交差点でした。



かつての主要交差点であることの証拠が、この道標です。
以前は、もっと古いものだったと記憶していますが、交通事故か何かで再建されたように思います。  続きを読む


Posted by Science_City at 23:59Comments(2)歴史

2013年02月16日

ちょっとモダン、そしてレトロな旧葛城郵便局!

松代の国道408号から苅間を通って春日に抜ける道路沿いは、かつて県道取手つくば線で、筑波研究学園都市ができるまでは、この地域1番の幹線道路でした。
その地域の幹線道路沿いに、以前は葛城郵便局がありました。
今の郵便局は、JAや葛城小学校の近くにありますが、以前は昔のメインストリートにあったようです。



壁や窓周りは洋風ですが、屋根は瓦の和洋折衷の建物です。
何となく「となりのトトロ」のサツキとメイの家を思い出します。
(改めて写真を見比べてみたら、全く似ていませんでしたが…)  続きを読む


Posted by Science_City at 23:17Comments(2)歴史建築

2013年02月06日

レトロな火の見櫓を見つけました!



県道123号(エキスポ大通り)の旧道沿いに、時代劇に出てきそうな火の見櫓があります。
当然のことながら木造で、文化財級のレトロな感じです。



看板には、「西大橋自衛消防団」と書いてあります。
まだ現役で活躍しているようです。
さすがに、この高さでは火の見の役目は果たさないと思いますが、倉庫としては使われているということでしょうか。



2階には半鐘がちゃんとぶら下がっています。
昔は、火事の時にこの鐘を一生懸命に鳴らしたのでしょう。

こういった建築物は大事にしたいものです。  続きを読む


Posted by Science_City at 23:59Comments(2)歴史建築

2012年12月16日

謎の天満宮!



なんでこんなところに神社が…?
しかも、周囲を柵に囲まれていて、自由にお参りすることもかなわないのです。

「天満宮」と書かれていますが、どんないわれがあって、なぜ今のような状態になってしまったのでしょう?

少しネットで調べた限りではわかりませんでした。
どなたかご存じありませんか?

場所は追記します。  続きを読む


Posted by Science_City at 18:08Comments(0)歴史

2012年12月08日

小田城跡 現地説明会!

8日(土)に、国指定史跡である小田城跡の発掘調査の説明会があったので、行ってきました。
子どもが歴史好きになった影響で、親も歴史に興味が出てきたのであります。

↓これが本丸跡。手前を走る道はりんりんロードです。


堀にかかっている橋は厳密な復元ではなく、本丸跡に直結していたと推測されるものの、りんりんロードを越えるには中途半端な高さになってしまうため、やむなくりんりんロードの高さに合わせているとのこと。

橋は木橋風ですが、普通の鋼げたに板張りにしたもので、復元はやや中途半端。
手すりも現代風。りんりんロードのガードパイプもいただけない。
せっかく復元するなら、もうちょっとこだわってほしいです。

とはいえ、戦国時代の城で天守閣はなかったものの、幾重もの堀に囲まれた構造は当時の雰囲気をある程度伝えてくれます。


↓今年度の発掘で見つかった虎口(こぐち)跡


地面を掘って、この絵のような構造だったことを想像できるのがすごいと思いました。
文化財室の担当の方は、すごく丁寧に発掘成果について説明してくれました。
文化財への愛着をひしひしと感じて、楽しく説明を聞けました。

3年後には復元が終わって、歴史公園のようになるようです。
平沢官衙のような感じになるのかな?  続きを読む


Posted by Science_City at 22:22Comments(0)歴史